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щ(゚Д゚щ)カモォォォン

ギター改造経過報告~その6

昨日ブリッジとテールピース、エスカッションを自作するためのアルミニウム塊を予定したいくつかの近似した規格でネット注文しました。
ある程度は似通った形から削り出す方が手間がはぶけますからね。
金ノコやヤスリは揃えたんですが、もう一歩進んで両頭グラインダーなるものも欲しいですね~
いや、無いと大変な作業になると思います。
買っちゃおうかなぁ~.....

ブリッジの制作は精密なんで緊張するなぁ。
オクターブピッチを合せる重要な部分ですからね。
ブリッジの中に弦を乗せるサドルと言うところがあるんですが、これも6個作成します。
厚み5mmで幅が10.4mmのサドル....
10.4mmと言うところが嫌ですよね(^^;
0.1mm削りすぎるともう大変。
ガタガタします。
10.4mm幅が6個並んでピッタリ62.4mmにしなきゃあならんのですわ。
ある程度はグラインダーでガリガリ削って、近づいたらヤスリを持ってコチョコチョとノギス当てながら削るしかないですね。
材質がアルミなんで何とかなるかなぁなんて簡単に考えてたりもします(^^ゞ
鉄で作るのならとっくの間に諦めてますよ。
やはり音を追求するとこの部分はアルミらしいです。
弦振動をキチッと伝えるのにはカチカチの重い金属だと弦が負ける様です。
.....と言ってるのにフレットはステンレス?
私はこの矛盾の説明が出来んのです(-_-;;
他にもナットは今回ブラス(真鍮)でして、フレットやブリッジの様に金属にした方がと思いやってるのですが、プラスチックや、カーボン、牛骨なんかもあるんです。
奥が深そうです。
良いと言ってるものを集めるとこんな感じになってしまいました(^^ゞ
まぁ、たぶん大丈夫でしょう。

で、昨日はアルミの注文の他にネックのジョイント部分にスペーサーを取り付けました。
これはネックに角度を付けるものです。
このスペーサーは板をひたすらサンドペーパーで削った力作です。
厚さ3mmの板を片側2mm、もう片方を0mmになる様に勾配を付けて削りました。

スペーサー

これを本体側のジョイント部分に木工用の「タイトボンド」なるもので接着しちゃいました。

タイト

ポピュラーな木工用ボンドではなくこのタイトボンドが楽器には良いそうなのです。
ギター改造のためだけに買ってしまいました。

でこの様にペタッと...

スペーサー取付け

さてお盆なんでこのあとはアルミが届いてからにしましょう。
...毎日盆休みみたいなもんですが(><
お盆明けじゃないと届かないもんで。

今日は晴れと曇りの中間くらいですね~
涼しくってちょうど良い良い!
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